2023年の振り返り
のんびりしているうちに2023年が終わってしまったので簡単に振り返る。
仕事
- 常駐先自体が変わっていないため仕事そのものには変化なし
- 仕事環境としては、6月以降ずっと在宅勤務になっている
- ただいつも通りだと全体結合試験が始まったらまた出社しての作業になる
- 在宅勤務で通勤時間が実質なしになったのは楽だけど、外に出ないせいか少しメンタルが不調になりそうな感覚がある
勉強
- 読書記録的には技術書はほとんど読んでいないような……
- 技術書典で興味がある技術同人誌の電子版をちょろちょろ買っているがほぼ積み状態
- 学術系というくくりなら、書泉限定で復刊した「中世への旅」シリーズを即買いして読んだ
家の中のこと
- 2022年秋に買ったゲーミングチェアの肘掛けを外した
- 机の天板に引っかかって収納効率が悪すぎるため
- 肘掛けはほとんど使っていなかったので、無くても支障はなかった
- ヨガマットを買った
- フットレストを買った
- 椅子の高さを合わせて座っていると床に脚が届かないため
- 軽くて移動しやすい、ELECOMのプラスチック製の物を選択した
- ひっくり返すことで固定パターンとゆらゆらするパターンで使い分けができるのも良い
- ゆらゆらするパターンだと手前の方を引き上げて、その下に椅子のキャスターを入れることも出来る
- 椅子のキャスター部分にフットレストが少し乗り上げた状態になる
- 部屋が広くないのでこういうのは結構重要
趣味のこと:小説や漫画
- 大体毎月なにか漫画や小説を買っている
- Googleスプレッドシートで趣味周りの毎月の予定と結果をまとめていたら凄い事になっていた
- 「ウィッチウォッチ」の色々要素を入れているのにまとまってて面白いのはすごいとしか
- 「塩の街」のコミカライズは白泉社版「図書館戦争」のコンビということでさすがの安定感
- 番外編まできっちりコミカライズしてくれるのも良い
- 弓きいろ先生、「図書館戦争」込みで少女漫画ではかなりミリタリー要素のあるものを長く描き続けているのでは
- ほぼ独立して描いている「金色のガッシュ!!2」が熱い
- 「新九郎、奔る!!」の安定感も良い
- 横文字が飛び交ったりスクリーンがいきなり降りてきて説明を始めたりと、ゆうきまさみ先生らしいコメディ要素がとっつきやすさを出している
- 新九郎が妻を娶ったり、伊豆方面のゴタゴタがまた何か起きそうな雰囲気も有ったりと新刊ごとに目を離せない
- めるへんめーかー作品のうち、連載作品が大洋図書・クイーンズセレクションとして電子書籍化開始
- 長らく絶版で紙の本で中古を探すしか入手方法がなかったので朗報
- 後に続く作風の人は今の商業誌ではほとんど見かけないので、物として貴重なのでは
- 現状の刊行予定を見ると、白泉社、偕成社、秋田書店、宙出版で出たナンバリングがある作品が対象
- コミカライズ作品の「丘の家のミッキー」も対象
- ただし「星降る森のリトル魔女」は単行本版ベースなので、文庫版に収録された完結編は未収録
- ソノラマコミック文庫の該当の本は電子化されていないので、完結編を読もうと思ったら中古で探すしか無い
- 同作者で同じソノラマコミック文庫の「グリーンゲイト物語」は電子版があるので、「星降る森のリトル魔女」も電子化してほしいところ
- ソノラマコミック文庫の該当の本は電子化されていないので、完結編を読もうと思ったら中古で探すしか無い
- 欲を言ったら各社で出版された読み切り作品集も電子化してほしい
- 過去に集めたので持ってはいるが、実家に置いているのと紙の劣化があるので
- 「天久鷹央」シリーズが実業之日本社へ移籍
趣味のこと:ゲーム
- 夏にPS5を買った
- 発売日に新作を買ったのは「イースX」、「牧場物語 Welcome! ワンダフルライフ」、「ルーンファクトリー3 SP」
- 色々買ってはいるけど早くても数カ月後とかどうかすると数年後とか……
- Steam・PS4/5・Switchのライブラリ内に色々積んでます
クリアしたゲーム
- Steam・PS4/5・Switchのライブラリ内に色々積んでます
- ZWEI!!
- ZWEI!!(Steam)
- 2001年発売の日本ファルコムのアクションRPG
- プレイ時間は42時間
- 終盤でセーブデータが破損して再プレイしたため実際は20時間ちょっと
- 昔のファルコムが時々出していたポップな雰囲気のアクションRPGの系統の一つ
- Steam版は音源がオリジナルとアレンジで選べるので恐らくPSP版がベースで、PSP版でオミットされたペット要素を復活させたものと思われる
- 続編としてIIもあるので、Swtichにまとめて移植した上で新規IPとして復活させてほしいところだけど……
- コメディな雰囲気のイベントシーンが多いので割と楽しい雰囲気で進められる
- とはいえ後半はちょっとシリアスなシーンもある
- 敵が落とす回復アイテムを食べることで経験値が入る、直接攻撃主体のポックルと魔法攻撃主体のピピロを切り替えて進むという独特のシステムがある
- 敵の落とす回復アイテムは村の酒場で交換することで上位アイテムに交換できる
- もちろん、獲得できる経験値も上位アイテムの方が多い
- 近距離攻撃が強く、敵の魔法攻撃をタイミングよく攻撃すると吸収して次の攻撃で打ち出せるポックル、遠距離攻撃が強く、各種宝玉の装備で攻撃属性を変更できるピピロと、キャラクターの特徴ははっきりしている
- 敵の落とす回復アイテムは村の酒場で交換することで上位アイテムに交換できる
- 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd
- 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd(DMM)
- 2007年発売の日本ファルコムのRPG
- クリア時間は80時間超え
- 今も続く「軌跡シリーズ」の3作目にして空の軌跡の完結編
- 主人公がSCまでのエステルからSCでの仲間キャラクターだったケビンに交代しているため、内容的には外伝に近い
- ただ、作中で見ることが出来る「扉」のエピソードは各キャラの掘り下げや続編への伏線になっているので見ていると理解が深まる
- ケビンとパートナーのリースを中心に据えた物語も悪くなく、ラスボス戦後のあるシーンではかなり涙腺に来る
- 現時点では唯一、軌跡シリーズで街が登場しない作品
- 拠点は存在するが街ではなく本当に拠点である
- 街を模したダンジョンは存在する
- PSP、PS3やVitaにも移植はあるが、PC版でないと見られないシーンが存在するためPC版でプレイ
- 当時では最多の12人のプレイアブルキャラクター
- SCまでは一時加入や終盤だけの加入だったキャラが存分に使える
- 軌跡シリーズ共通の仕様で、そのエリアの適正レベルまではレベルアップが早い(戦闘後の獲得経験値が多い)ので育成自体は難しくない
- イースX - NORDICS -
- イースX - NORDICS -(公式)
- 2023年発売の日本ファルコムのアクションRPG
- クリア時間は60時間ちょっと
- VIIIの島、IXの都市とその周辺ときて今度の舞台は海
- あるきっかけでヒロインのカージャと一定距離以上離れられなくなった状態で冒険することになる
- 後半で一時的に長い距離を離れることはできる
- それに加えて滞在していた街で知り合った同年代の子達と船で海を旅することになる
- なので拠点は船
- 舞台は広い海なので海域ごとに区切られ、島やセーブポイントへはファストトラベル可能
- 島の沿岸へファストトラベルすることも出来るので遠い海域へ素早く移動したいときにも重宝する
- 初めはボロ船だが、改造を加えたり乗船してくれる仲間を増やすとだんだん強くなる
- 終盤はかなり船速も早くなる
- 序盤のうちは風の道を通るとかなり快適
- 風の道を遠く外れた探索ポイントは少なく、近くまで風の道が通っていることも多いので、中盤までは風の道を基本にして移動すると良い
- 近辺の探索ポイントは奪還戦をこなすと表示されるので、奪還戦のポイントを見つけたら船を強化して優先でこなすと楽
- あるきっかけでヒロインのカージャと一定距離以上離れられなくなった状態で冒険することになる
- イースシリーズ35周年記念作品にして初のPS5・PS4・Switch同時発売作品
- 環境があるなら現状ではPS5がほぼノーロードで進められてプレイ体験が良い
- ナンバリングこそあるが、I・IIを除くと1作完結なのでここから始めても分からないことはほぼない
- 戦闘難易度は過去作より易しめ
- 過去作のプレイヤーやアクションに自信がある人は最初からハードで始めても良い
- 難易度選択にもその記載がある
- 過去作のプレイヤーやアクションに自信がある人は最初からハードで始めても良い
- VII~IXまでのパーティ制と攻撃属性が削除
- 今回のパーティメンバーはヒロインのカージャとの二人で固定
- 攻撃属性は無いがスキルの属性は存在し、武器の違いによるスキルの方向性の違いは存在する
- アドルが火(燃焼の状態異常を付与可能)、カージャが氷(凍結の状態異常を付与可能)
- アドルはお馴染みの片手剣で多段ヒットと前方広めの攻撃範囲のスキルが多く、カージャは片手斧と盾で斧を投げる遠距離攻撃、盾を使ったバッシュ、周囲への攻撃のようなスキルがある
- プレイした感覚だとアドルはスタンダードなスキル、カージャはちょっと癖があるスキルが多いと感じた
- IXの異能アクションとして本格的に入ったフィールドアクション要素はマナアクションに
- IXの6種から3種x1段階強化の形に
- 異能ゲージを消耗するが比較的どこでも使えるものが多いIXの異能アクションに対して、マナアクションはゲージの消耗こそ無いが限られたところでしか使わないものもある
- 隠されたものを見つけるマナセンス、陸上の下り坂と平地の移動が高速になり、水上も移動できるマナライドの使用頻度は高め
- マナストリングは最初期に手に入るマナアクションのためギミックの設置場所こそ多いが基本はギミックの設置場所のみ
- IXのクリムゾンラインと同じく、マナストリングを使って敵に急速接近することも出来るが、自分は不器用なのでボス戦でもないと使わなかった
- マナライドの2段階目が一番使用頻度が低かったような
- 2段階目のへの強化が一番最後でかなり限られた条件の箇所でしか使用できないため、必要以外は使い所がなかった
- 陸上の上り坂もダッシュ並に高速になってくれたらもうちょっと面白かったかも
- 2段ジャンプはなし
- これに関してはナンバリングでもあったりなかったりする
- 前述の異能との違いと総合すると、フィールド探索の自由度はIXのほうが高い
- 見方を変えるとフィールドアクションで行くことに気づかずに迷うということは少ない
- マナストリングは使用箇所に近づくとIXのクリムゾンラインと同じくポイントが光る
- マナライドの使用箇所はおおよそ地形で見分けることが出来る
- マナセンスを使わないと見抜けない・通れない場所は床にマークが存在する
- 見方を変えるとフィールドアクションで行くことに気づかずに迷うということは少ない
- スピーディな回避と多彩な攻撃のソロモード、強固なガードと強力なコンビスキルのコンビモードの2つの戦闘モードの導入
- ソロモードは概ねVII~IXの戦闘と同じ
- 今回はSPがキャラ別になっているため、操作キャラを切り替えると控えに入ったキャラのSPが高速回復する
- なので、終盤になるとアドルでSPが尽きるまでスキル発動→カージャに切り替えてSPが尽きるまでスキル発動→アドルに切り替えて……ということも出来る
- 恐らくこの仕様のため、操作中でないキャラは通常攻撃しかしていないような……
- IXでは操作中でないパーティメンバーもスキルを使うので、その間にスキルレベルが上がることがあった
- ソロモードでは回避のみ使用可能
- ジャスト回避直後に通常攻撃を当てると攻撃範囲と威力の上がった一撃になる
- 敵にダッシュで近づいてからジャスト回避して一撃を入れられると結構爽快
- 例外として二人が分かれて探索しているときのみ一人でもガードが可能
- ジャスト回避直後に通常攻撃を当てると攻撃範囲と威力の上がった一撃になる
- 移動速度は速い
- 今回はSPがキャラ別になっているため、操作キャラを切り替えると控えに入ったキャラのSPが高速回復する
- コンビモードは今回の新モード
- コンビモードではソロモードとは打って変わってガードのみ使用可能
- コンビモードで攻撃せずにいると自動でガードになる
- ただし、ガードを破ってくる攻撃も存在する
- コンビモードで攻撃せずにいると自動でガードになる
- 移動速度は遅め
- 敵の攻撃をガードしていくとリベンジゲージが上昇し、それに応じて次に放つコンビスキルが強化される
- ジャストガードすると多くリベンジゲージが上昇する
- 大型の敵の対応する攻撃をジャストガードすると時折カットインが入り、攻撃ボタンを押すと追加の演出と大技が発動する
- この攻撃は周囲にも行くため、敵の多い場所で発動すると爽快
- ボス戦では止めでも同じような演出が存在する
- もちろん、大型の敵ごとに演出は異なる
- コンビモードではソロモードとは打って変わってガードのみ使用可能
- ソロモードは概ねVII~IXの戦闘と同じ
- ジャスト回避、ジャストガードのどちらを発動できるかは敵の攻撃エフェクトで判断できる
- この仕様のお陰で回避とガードはそこまで悩まずに済む
- ガード不可の攻撃は回避するか移動して距離を取るしかない
- 戦闘するパーティメンバーは1人だが、メインストーリーへの絡み方は深い
- ラスボス戦の良さ
- 初の2対2戦
- ラスボス側が2人でアドルたちと闘うことになる過程の良さ
- あるキャラの願いを叶えるために結果として2対2戦になる
- ラスボス戦中の演出と戦闘後の演出は良すぎて泣ける
- ここまでの話でラスボス戦で対峙する二人の話を見てきているので「エモい」と言いたくなった
- ラスボス自体は必ずしも倒さなくてはならない悪人ではないが、倒さなくては双方の問題が解決せず、またラスボスもアドルたちに倒されなくては安息がない
- この展開のお陰で過去作でも中々見ないレベルでの爽やかな闘いと終わりだった
- テーマは(多分)「二人」と「家族」
- 個人的には2023年のゲームではかなり推したい
- 大企業のゲームは広告費が大きく入るし知名度もあるし各種メディアでも露出が多い、インディーゲームは別カテゴリとして各種メディアで評価される
- そんな状況で一番割を食うのは中小メーカーのゲーム
- そういう状況で「プレイヤーが欲しい物を上手くレベルアップして出してきた」この作品はとても良い
- グラフィックはもう少し頑張ってほしいけれど、プレイする上で支障は無いし、毎年新作を出しているので漸進的に進化するものと思っている
- 背景がちょくちょく指摘されているように見えたが、プレイした感じだとテクスチャと造形の面が大きいのでその辺りに強い人が入ればかなり解決可能な予感がする
- 大企業のゲームは広告費が大きく入るし知名度もあるし各種メディアでも露出が多い、インディーゲームは別カテゴリとして各種メディアで評価される
総括
- 結構ゲームをしていた
- ゲームの振り返りが一番長い
- 漫画とか小説は結構読んでる
- 技術面は自分の興味含めて難あり
- もうすぐ40という年齢を考えたら方向性はちゃんと考えたほうが良いが……
最近のことなど(2022.08〜2023.03):仕事について
最近(と言っても半年以上だが)の仕事周りについての覚え書き。
2022年度開発に入った
- 私のいるチームは試験チームでもあるため、基本合流は後
- 今回は主に移行用ツール、手順書の開発
- 実機に直接インストールしていたバージョンのハードウェアの保証期間が終了するため、仮想化したバージョンへの移行が複数発生する
- 移行時にドライブ構成も変更される事があるため、そこにも対応する必要がある
- メインの作業は手順書作成だった
- 大本の構成や移行元のバージョン別に6種ほど手順書を作成した
- 手順書の作成と並行で移行用ツールの開発が行われていたため、ツール周りの手順が頻繁に変わっていた
- 修正漏れが出ないはずも無く、手順書の修正がかなり発生した
- 11月頃から結合試験で物理出社して作業していた
- 実機に直接インストールしているバージョンの場合は実機を触る必要があるため
- 移行元、移行先の機材で物理的にLANケーブルをつなぎ替える必要があるため
- 毎年試験が始まるたびに、半分くらい実施メンバーが入れ替わっている
- 自分もそうだが、実際に試験を実施しているのは派遣だったり二次請け以降の人がほとんど
- 毎回このシステムの試験が初めてという人が居るので、前回から居る人が色々教えている
- 流石に辛いので、試験が終わるときに試験で分かった仕様とか質問が多い箇所はノウハウを残すようにしている
- 現在はシステム試験の真っ最中
- 試験で上手く行かずに不具合ではないかと確認したところ、試験仕様書の前提条件や手順に関する記載漏れ、記載誤りであることが多い
- 機能が多く、仕様や手順が複雑な面があるのが一因
- バージョンアップごとに機能がどんどん追加されて行くので、システムとして肥大化しているような気もするが……
- 機能が多く、仕様や手順が複雑な面があるのが一因
- 試験で上手く行かずに不具合ではないかと確認したところ、試験仕様書の前提条件や手順に関する記載漏れ、記載誤りであることが多い
最近のことなど(2022.03〜11):プライベートについて
気づいたらまた書くのをダラダラと先延ばしにしていました……今回はプライベートの話を中心に。
家のこと色々
- 夏にPCのパーツを大幅交換した
- PC用チェアを買い替えた
- 今まで使ってたPC用チェアが10年を超えてギシギシ言い出したため
- 今回は2万円位のゲーミングチェアに
- 今の間取りでは少し大きいかも
趣味
- 今の間取りでは少し大きいかも
- 読書(技術以外)
- ムゲンのi(上・下)
- www.amazon.co.jp
謎の病で眠り続ける患者たちを救うため、奔走する精神科医の主人公。悩んだ末にユタ(沖縄の巫女)であった祖母に相談して教えてもらった手段を試し、彼らの心の中へ入っていく……
- それぞれの心の世界は心を反映しているだけにファンタジック。だけど、眠り続ける原因を追うと段々とスリリングな光景に。心の世界を解いていく過程は推理要素の入ったファンタジー冒険ものに近い。一方で、現実世界で彼らの眠った原因を突き止めて解いていく過程は情報収集を中心とした推理ものの感がある。
- それと並行して彼らが眠り続けることとなったとある事件について追っていくのだが、その結末は胸が詰まる。犯人の犯したことは許されない。だがそこに至るまでの過程は、現代でよくある「誰かがどこかで手を差し伸べていれば防げたかもしれない」状況の積み重ねだった。
- 英国パラソル奇譚シリーズ
- www.amazon.co.jp
- www.amazon.co.jp
- www.amazon.co.jp
- www.amazon.co.jp
- 人ならざるものと共存するヴィクトリア朝のロンドンを舞台にしたファンタジー
- 随所に蒸気機関を使用した機械が登場するので、スチームパンクの側面も有って美味しい
- 主人公(女性)とお相手がお互い悪態を付きながらもなんだかんだ仲が良いのでケンカップルが好きな人には合う
- 海外作品かつ主人公が成人(むしろ作品中の年代だと行き遅れに近い年齢)なせいか恋愛的な展開は早く、2作目で既に結婚していたりする
- なのでシリーズの3/4は夫婦になってからの話になる
- 海外作品かつ主人公が成人(むしろ作品中の年代だと行き遅れに近い年齢)なせいか恋愛的な展開は早く、2作目で既に結婚していたりする
- ムゲンのi(上・下)
- 読書(技術関連)
- Software Design 2021年8月号
- www.amazon.co.jp
- 第1特集はReact。第2特集でGraphQL
- Reactは過去にチュートリアルを触ったレベル、GraphQLは全く触ったことがないので、興味深かった
- Software Design 2021年7月号
- www.amazon.co.jp
- メイン特集でゼロトラストの構成、他の特集でISUCONとパフォーマンス・チューニング
- どちらも仕事で触れることがない領域なので初めての話の連続だった
- Software Design 2021年12月号
- www.amazon.co.jp
- 第1特集はDockerについて
- 触ったことはあるけど、実際どういう仕組みかを知らなかったので興味深く読んだ
- 第2特集はOSSについて
- 仕事でもライブラリとして触れるが、開発やライセンスには触れることが無いのでその辺りを知ることが出来たのが良かった
- Software Design 2021年8月号
- ゲーム
- ドラゴンエイジ・インクイジション
- 英雄伝説III 白き魔女
- Windowsのダウンロード版を買ったはいいが、数年積んでいた
- 元はPC-9801の作品を移植したものなのでシステム的にはかなり古い
- PS移植版を十数年前にクリアしたことはある
- Windows10でも問題なく動く
- ただしゲームの仕様が古くて640x480のフルスクリーンで起動するので、外部ツールを使ってウィンドウ化した方がプレイは快適
- 自分の場合はdxWndを使って、1280x960のウィンドウサイズにしてプレイした
- ただしゲームの仕様が古くて640x480のフルスクリーンで起動するので、外部ツールを使ってウィンドウ化した方がプレイは快適
- ストーリー的にはジュブナイル感があって良い
- そもそも旅に出る理由が「住んでいる村の成人の儀式」である
- ゲームとしての難易度は低く、インタラクティブな小説を読む感覚
- 一部ボス戦はきついが、Lvを上げることで対応可能
- 5月下旬から再開して7月中旬頃までプレイしていた
- 1週間で2〜3時間と換算すると約15時間〜20時間強くらい
- 主人公が一般人で旅をして行く先々で人に出会い、やがてる協力して大きな危機に立ち向かうという今の英雄伝説シリーズのお約束の始まりはこの作品から
- 第7章の終わり〜最終章で分かる「白き魔女」の行く末には涙腺が緩む
- Windowsのダウンロード版を買ったはいいが、数年積んでいた
- 英雄伝説V 海の檻歌
- イース -ナピシュテムの匣-
- アニメ
- 春の新番組ラッシュ
- 夏の番組
- 秋番組
- ポプテピピック TVアニメーション作品第二シリーズ
- 万聖街
- 「羅小黒戦記」を手掛けたスタジオ制作のショートアニメの吹替版
- 1回でショートアニメ6本が放送されるスタイル
- 人でない存在が人間世界でシェアハウスして暮らすコメディで、テンポが良いので気軽に見れる
- 前野さんの真面目なのに不運タイプのキャラは個人的に良い
- そしてこの組み合わせはコメディアニメだと結構多い感じがする
- 他のキャラクターの吹き替えの方もかなり合ってて雰囲気が良かった
- ゴールデンカムイ
- 樺太から戻って再び北海道
- 勢力関係が更に混沌としてきた
- 前のクールで出演はしていたけど、キラウシたちの行動が本格的に
- 前野さんの結構低音の声でやや天然(と言うか本州側の文化を余り把握してない?)って新鮮
- 制作スタッフの逝去で放送が中断
- 状況が落ち着いたら放送再開かな、半年位かかりそう……
最近のことなど(2022.03〜08):仕事と技術について
最近のことなど(2022.03〜08):仕事と技術について
仕事
- ようやく在宅で仕事をする環境が整った
- 3月上旬から急に作業先側で在宅で仕事をする環境が整った
- システム試験の機能試験部分を抜粋して実施
- 機能面で不具合が出て修正待ちになると業務シナリオ試験が遅延してしまうので、今回はこの手法をとった模様
- システム全体に不慣れな新しいメンバーが色んな操作を覚えるにはうってつけ
- オンプレミスの上に連携する機材を操作する必要があるシステムなので、実機を操作する必要があるときは在宅勤務の日でも出社、そうでない場合は在宅勤務の日は在宅勤務というスタンスになった
- システム試験の業務シナリオ試験・非機能試験用の環境構築実施
- ここから最終試験が終わるまでは、実機操作が必要なのでずっと物理出社
- システム試験の環境構築が初めてという人が複数居るので、サポートしながら環境を構築していた
- 概ね順調かと思いきや、実施に入ってから詰まった
- 業務シナリオ試験・非機能試験の実施
- 早速ハマってしまった
- 原因の一つはあるバージョンの環境を構築する手順が明確でなかったこと
- 本来アップデータしか提供されていないバージョンなので、一つ前のバージョンをインストールしてアップデータを適用する手順
- もう一つの原因は指定したバージョンのインストーラが何故かファイルサーバ上のインストーラをまとめた場所に置いてあったこと
- 意図があるなら注意書きを置いてほしいし、不要なものなら削除してもらいたい
- このインストーラでインストールしてしまうと、試験用のバージョンまでアップデートできない
- もっと悪いことに、このバージョンからアップデートしていく環境だけは実機にインストールされたOS上にパッケージをインストールしていく手順で構築する環境だった
- 1日かけてパッケージのインストールからやり直す羽目になった
- 正しい手順で再インストールとアップデートをかけてスタート地点のバージョンまでアップデートできたが、今度は次の目標になるバージョンまでのアップデータがエラーで当たらないトラブルに遭遇した
- アップデータ自体は過去に実績が有るので、コピーの途中でファイルが破損しているか、環境が何か良くないか
- アップデータのエラーメッセージが端的すぎて、解析するの難しそう……
- 「XXX(パッケージ名):パッチがありません」とだけ出されても辛い気がする
- 具体的に何のファイルが見つからないかを出しても良いのではないか?と感じた
- 原因の一つはあるバージョンの環境を構築する手順が明確でなかったこと
- リグレッション試験の仕様書作成
- システム試験と平行で行われていた追加の試験で出てきた不具合に対応して作成
- 結構な確率で結合試験も行っていたので、その仕様書を参考にして作成
- 最終試験
- 全試験工程の最終段階
- オンプレミスのパッケージ製品なので、手順書にそってインストールなどができるかの確認
- 製品規格どおりに操作できるかの確認
- お盆過ぎにようやく完了した
- 機能面の試験の仕様書作成から数えると、一年以上試験工程になっていた
- 正直な感じ、期間的な意味で工程が相当重い
- 機能面の試験の仕様書作成から数えると、一年以上試験工程になっていた
- 早速ハマってしまった
- この職種、この働き方で良いのかという疑問がずっと胸の中にある
最近読んだ本について(2021.11~2022.1)
最近読んだ本の話をボチボチと。
冲方丁「光圀伝」文庫版(上・下)
「天地明察」でも登場した水戸光圀の半生を描く時代小説。「兄が生きているのになぜ自分が世子(跡継ぎ)に選ばれたのか」と悩みつつ、荒れる青年時代前半。ちなみにここで生き方を見直す事になったとある事件は「剣樹抄」でも重要な出来事として顔を出します。様々な人と出会っては別れ、やることを見出していき邁進する青年時代後半からは熱いですね。冒頭に描かれるクライマックスで自らが育てた部下を殺すことになるのですが、その理由と成り行きが切なかったです。
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冲方丁「剣樹抄」文庫版
江戸の時代、実の父を殺され、養父を大火で失い、木剣を使った独自の剣術で身を守って生きる了助。ふとしたことから特殊の技術をもって幕府の配下として江戸の悪事を探る子どもたちの集団「拾人衆」の仲間となり、江戸を脅かす悪の企みに立ち向かっていく話です。
もうひとりの主人公的な立場で、「光圀伝」で描かれた泰姫と結婚したあたりの水戸光圀が登場します。
「拾人衆」の仲間たちの特技をもって明かされていく悪の計画を打ち倒すさまはかなり痛快です。しかしそればかりでもなく、仲間たちと寺で暮らして様々の人に会って変わっていく了助の心や、影のように落ちる実の父が殺された事件に関する展開がまた違う味を出しています。
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冲方丁「剣樹抄 不動智の章」
上記の「剣珠抄」の続編です。「拾人衆」としての生活にも段々と慣れ、様々な事件を通して仲間たちと仲を深めていく中、遂に了助は父親の仇を突き止める。仇と対峙し、憎しみとやるせなさがないまぜになった了助は、縁あって旅の僧で剣の達人の柳生六郎(列堂義仙)に連れられて旅に出る……
「光圀伝」を読んでいると大方予測はつくのですが、遂に了助の父の仇が発覚します。「光圀伝」で裏側をある程度知っているだけにここは結構心に刺さります。
武道で「心技体」と言いますが、このシリーズは「心技体」の「心」の部分に焦点をあてているのかなと感じる描写やストーリーが多いです。いくら剣の技が強くてもその使いみちや心が狂ってしまえば「地獄」に陥ってしまう、そういう話だなと思って読んでいます。
旅の中で了助が烈山に教わる体を壊さない旅の方法や、東海寺で学んだ禅の動きを烈山との旅で彼から更に学んで行く辺りはことさらそう感じます。
江戸を出て烈山の目的地である日光を目指す過程で見る、江戸近郊の人々の暮らしの描写がまた良いです。
最終盤ではまさかの展開と思わぬ人物が幕府側につくことを突入してきた光圀たちに宣言してきて、続きがとても気になる展開です。
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笹本祐一「星のパイロット」
朝日ソノラマ文庫で出たものが長らく品切れだったのですが、「妖精作戦」シリーズに続いて創元SF文庫で復刊しました。
母艦を使った空中射出型の小型シャトルで衛星軌道上の作業を行う近未来、新米宇宙飛行士の主人公が宇宙作業を請け負う風変わりで小さな会社で初めての衛星軌道作業に挑む話です。
作者が宇宙関係の話が好きなんだろうなというのがよく分かるくらい、実際に飛ぶまでの射出や帰投の訓練やチューニング、実際の作業時の描写でワクワクしました。
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雲居るい「破蕾」 文庫版
冲方丁先生の初の官能小説を別名義で文庫化。
江戸の時代に家を中心とした色んなものに翻弄される三人の女性の官能話。
三編の短編で一人ずつ描かれ、話としては三編とも独立はしていますが、ある事件によって繋がっているという構成は中々面白かったです。
エロや官能よりも女性のやるせなさの方を強く感じました。
出版社も一般向けなので、官能小説としてはソフトかと。
帯の「泣ける」は少し大げさな感がしないでもないですが……
単行本のときはまだ別名義としていなかったことで「冲方丁」名義だったのですが、この先また官能小説を書くとしたらおそらくこの名義かなと期待しています。
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冲方丁「麒麟児」文庫版
数年前に角川書店から単行本で出ていた本の文庫版です。
幕末、旧幕府と新政府の江戸での激突を防いで江戸城の無血開城のために奔走する勝海舟の話です。
割と勝手な行動ばかり取る旧幕府の面々に振り回されつつも燃える勝海舟はいいキャラです。そして新政府方でありながらどことなく色々と通じるものがある西郷隆盛と、江戸城の無血開城と旧幕府のその後の処遇を巡って裏で策を張りつつの論戦が熱かったです。
終盤で西南戦争についてのシーンがあるのですが、前述のシーンの熱さのせいか、寂寥感を覚えました。
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最近やっているゲームについて(2021.11〜2022.1)
「英雄伝説 閃の軌跡II改」を少しずつ進めています。
展開的には終盤も近くなり、中盤からはかなり自由な行動ができるようになったので楽しくなってきました。
前作と今作の前半までは展開の都合上でどうしてもストーリーの進行で行動できる範囲が限られていたのですが、メインストーリーの進行に応じて細かく変わる街の人の会話が魅力なシリーズでもあるので、自由に街を回れるようになると区切りごとに話を聞きに行ってしまいます。
現時点での難点は、前作と変わらずお金稼ぎがやや辛いことかなと思います。
「改」で導入されたというターボモードが無いと、雑魚戦が割とかったるくてストレスに感じます。
比較的楽なやり方としては、とにかくストーリー進行を優先してきりの良いところで装備を整えつつ、後戻り不可の警告が出るようになったらその時点で一番最後に立ち寄ったダンジョンか街の街道で稼ぐのが良いかもしれません。
100時間近くかかる大作で少し息切れしたので、年末年始からはこれまた60時間ほどやって止めていた「ドラゴンエイジ・インクイジション」を進めています。
しっかりした世界観にサブクエストと会話での選択肢、コーデックスと呼ばれる各所で見つかる書物が豊富で、ファンタジー世界に浸って冒険するには良い作品です。
フィールド的には、「ウィッチャー3」のようにエリアごとにオープンワールド風のフィールドがあるタイプです。
ローグがいないと開けられない扉、魔法使いがいないと動作出来ない仕掛け、戦士で破壊する壁など、パーティメンバーの特性を生かした仕掛けがあるので、初めての場所はなんだかんだでバランス型のパーティを組んで行くのですが、最終的な仲間は各職業2人以上いるので、パーティがマンネリということは少ないです。
戦闘は半アクションのような感じです。4つのボタンとR1に技を振り分け、更にL2で2番目の技に切り替えることができるので、実質10種のスキルを使い分けつつ戦闘することになります。一旦時間を止めて、各メンバーに指示を出すことも出来ますが、操作中のキャラクター以外は基本的にAI任せです。
ファストトラベルと時々ある物資補充ポイントでどうにかなるとはいえ、体力回復の手段がほぼポーション一択なので、ダメージを抑える立ち回りは多少必要です。とはいえ、戦士で盾持ちにしてしまうと防御はかなりのものなので、主人公は戦士で盾を持って敵の中心に突っ込んで戦うスタイルで遊んでいます。
store.playstation.com
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最近見たアニメと映画について(2021.11〜2022.1)
アニメについて
アニメは相変わらず1日1本程度の割合で見ています。
「ダイの大冒険」はついに大魔王バーンの本拠地が判明し、クライマックス間近という雰囲気ですね。
ダイとバランの親子タッグとハドラーとの戦闘の流れは熱く、あの展開は涙腺を相当に刺激されました。
2021年の10月〜12月のアニメだと「月とライカと吸血姫」、「ワールドトリガー」、「王様ランキング」、「吸血鬼すぐ死ぬ」、「ブルーピリオド」が現時点では頭一つ抜けて楽しかったです。
「月とライカと吸血姫」はソユーズ計画あたりの時代のソ連が元ネタで、宇宙船の飛行実験に参加する吸血鬼の女の子とそのお世話をする宇宙飛行士候補の男の子とのお話です。SFにボーイ・ミーツ・ガールの相乗効果でいい感じです。
「ワールドトリガー」は川井憲次さんの音楽がよく、玉狛第二にヒュースが加わったことで戦略的に広がりが増えたのが面白いです。
「王様ランキング」はまだ序盤ですが、ストーリーが良く、次は何が起きるのかとドキドキします。制作スタジオのWIT STUDIOといえば「進撃の巨人」なのですが、今作は絵本にあるようなシンプルな線の絵できっちり動くところは動くので実力の高さを感じます。
「ポプテピピック」の再放送にしてリミックスという手法はびっくりしましたが、こちらもシュールな笑いは変わらず。
「テスラノート」は3Dアニメーションと通常のアニメーションのミックスなのですが、ミックスの度合いが不思議な感じです。ストーリー自体は割とベーシックに面白いのですが、3Dアニメーションの部分が割合が多いのに、最近の作品と比べるとちょっと微妙な質で引っかかりになります。
「吸血鬼すぐ死ぬ」はちょっとしたことですぐに砂になり、そしてすぐ復活するひ弱なんだか強いんだか分からない吸血鬼と吸血鬼ハンターの同居生活を描くギャグアニメです。テンポの良い展開で笑いながら見ています。
「ブルーピリオド」は東京芸大を目指す高校生たちの物語です。主人公は高校二年になって本格的に絵を始めたというキャラなので、あがいて努力して段々と絵の技術や見方が上達していく部分が胸に来ました。
映画について
緊急事態宣言が解除されたので、2021年の秋に映画を見に行ってきました。
「アイの歌声を聴かせて」と「蒼穹のファフナー THE BEYOND 第10章〜第12章」を見てきました。
「アイの歌声を聴かせて」は「イヴの時間」の吉浦監督の新作。今回はオリジナルでありながらいつものスタジオ六花ではなく、バンダイナムコとJ.C STAFFとタッグを組むというちょっと変わった座組で制作されています。
内容的にはAIがもう少し発達した近未来の地方の実験都市で、ポンコツ気味の実験用人間型AIと一人の少女と彼女の周りの同級生との物語です。
地方の実験都市ということで、広がる自然のど真ん中にいきなり近代的な高層ビルが立っていたり、現在〜少し昔の光景の中にAI搭載の電化製品やロボットやバスが有ったりする不思議な光景の雰囲気が良かったです。
物語も、突然歌いだしたり主人公の少女「サトミ」のことを「幸せにする」と言ってぶっ飛んだことをやり始めるポンコツ気味の実験AI「シオリ」の行動の起源が分かるシーンは涙腺に来ましたし、思いがけず「シオリ」の秘密を主人公と共有してしまった4人の同級生たちとの話は青春感が有ってニコニコ、ハラハラしながら見ていました。
劇中にいくつかある「シオリ」が歌うシーンはミュージカル仕立てなので最初はちょっとびっくりしますが、見ているうちに楽しくなってきていました。
「蒼穹のファフナー THE BEYOND 第10章〜第12章」は2004年から続く「蒼穹のファフナー」シリーズの最新シリーズの最終章です。
このシリーズ中に制作スタジオだったXEBECが解散して制作が同じグループのI.G Zweiに移行したりと、外部的には大分色々有ったようですし、事前に完結を匂わせる話が有ったりもしたようです。
結果……無事にシリーズが一旦綺麗に完結しました。かなり解決するものが多くて重いので後3話で解決するのかと思いましたが、そこは脚本の冲方丁さんの手腕でやや展開が早い力技ながらもほぼ解決しました。
最後の第12章がほとんどエピローグだったのは、長くこのシリーズを見てきた身としては感慨深いものでした。
2021年の年末のイベントで「平和な」スピンオフ制作の発表もあり、また楽しめそうで期待しています。